車のナンバープレートに書かれている「山梨58」のような地名。
平成18年からは地域名表示ナンバープレートとして
いわゆる「ご当地ナンバー」の交付が始まっていますが、
この19番目の表示名として『富士山』が加わることとなりました。
対象地域は山梨、静岡の両県にまたがり、計13市町村。
2つの県にまたがるナンバーは前例がないとのこと。
また、「富士山」というのも山の名前であり、地域名以外の
表示というのも初めてだそうです。
ちなみに山梨県内での交付対象地域は以下の7市町村です。
☆富士吉田市
☆富士河口湖町
☆西桂町
☆忍野村
☆山中湖村
☆鳴沢村
☆道志村
私が個人的に今注目している『道志村』も入っていますね。
(道志村についてはいつか書きたいと思っています)
今、山梨ナンバーを使っていても、切替が可能だそうです。
この富士山ナンバーが導入されるのは平成20年秋ごろ。
【3776】とかの人気が出そうな予感がします。
国土交通省での紹介ページはこちら
⇒
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/090301_.html余談ですが、ご当地ナンバーとは、本来ならば陸運支局や車検場が
ある場所の地名が記載される部分に、地域の振興や普及を目的として
その地域などの名称を入れたもののことです。
湘南ナンバーは(平塚市に車検場がありますが)、ご当地ナンバーでは
ありません。